使い方

ドキュメント

テストを作る・採点する・つまずきを見る

課題とは別のテスト機能。自動採点と、見出しごとの正答率。

テストは課題とは別のものです。課題は「やってきてもらうもの」、テストは「今どこまで身についているかを測るもの」で、正解と配点を持ちます。

設問の作りかた

  • 設問ごとに、形式・正解・配点・解説を持たせます
  • 設問には「記録の見出し」を付けられます(例: 前置詞、リスニング、二次関数)
  • 正解は、受験が終わるまで生徒には見えません

見出しを付けると、つまずきが見えるようになります

見出しごとの正答率が出るので、「文法は取れているがリスニングで落ちている」が数字で分かります。材料が足りないとき(回答数が少ないとき)は、無理に数字を出さず「まだ分かりません」と表示します。

採点と開示

選択式など機械で判定できるものは自動で採点されます。記述は先生が採点します。採点が終わってから開示すると、生徒に結果と解説が見えるようになります。

テストは、これまでに出した課題や、間違えたところを材料にして AI に下書きを作らせることもできます。出てきたものは必ず先生が直してから使ってください。