TEACHER OS
生徒のことを、
覚えているところから。
だれが、どこで躓いているか。先週なにを出して、なにが返ってきたか。 それを覚えているのはたいてい先生の頭の中だけで、生徒が増えるほどこぼれ落ちていきます。
Teacher OS は、その記憶を生徒ごとにためて、次に何をすべきかを一緒に考えるための道具です。
- 苦手が、記録として積み上がるレッスンのメモ、提出の中身、テストの結果。ばらばらに出てくるものを、生徒ごとに1本の記録にまとめます。
- 次に出すものが、根拠つきで決まる課題はその生徒の記録から作ります。なぜこの課題なのかも一緒に出るので、そのまま渡すか直すかを判断できます。
- 出して、返って、返す。が途切れない課題を出す・生徒が提出する・先生がコメントを返す。この往復が同じ場所にたまり、返し忘れが表に出ます。