使い方

ドキュメント

はじめかた

登録から、最初の生徒に課題を出すまで。

Roji は、生徒ごとに記録をためて「どこで躓いているか」「次に何を出すか」が分かる状態を作る道具です。最初にやることは3つだけで、10分ほどで最初の課題を出すところまで行けます。

1. アカウントを作る

「無料で始める」からメールアドレスを入れると、確認のリンクが届きます。パスワードはありません。Google のアカウントでも入れます。

生徒として招待された方へ

先生から届いた招待リンクを、先に開いてください。先にログインしてしまうと、先生としての画面が開きます。その場合はいったんログアウトして、招待リンクから入り直してください。

2. はじめの設定に答える

最初に「何を教えていますか?」と聞かれます。ここに書いた分野(英語、高校数学、ピアノ など)から、課題の種類・目標の種類・つまずきの見出しが用意されます。あとから設定で自由に足したり消したりできます。

ここは自由に書いてください

選択肢から選ぶ形ではありません。「社会人向けのTOEIC対策と、たまに英会話」のように、そのまま書いてもらったほうが、用意されるものが実際の指導に近くなります。

3. 最初の生徒を登録して、課題を出す

  1. 1生徒の表示名を入れて登録します。ほかの項目は後からで大丈夫です。
  2. 2その生徒について覚えていることを、文章のまま書き出します。目標・苦手・これまでの経緯が、記録として整理されます。
  3. 3課題を1つ作って、公開します。公開するまで生徒には見えません。

ここまでで、生徒に見せる準備ができています。生徒本人に使ってもらう場合は、招待リンクを送ります。