使い方

ドキュメント

生徒を登録する・名簿を取り込む

1人ずつの登録、Excel / CSV からの取り込み、指導が終わったあとの扱い。

生徒を開くと、記録が時系列で並びます。前回どこで止まったかがここで分かります。

生徒は「生徒」タブから登録します。必要なのは表示名だけです。連絡先やメモは後から足せます。

生徒のページの見かた

  • いま — 次にやること、直近の提出、返していないもの
  • 課題 — その生徒に出した課題とテストの一覧
  • 記録 — 目標、つまずき、これまでの記録
  • 設定 — 表示名・分野・招待・アーカイブ

いま使っている名簿をそのまま読み込む

「生徒」タブの取り込みから、Excel(.xlsx)や CSV をそのまま読み込めます。決まった書式は要りません。列の見出しが「おなまえ」でも「氏名」でも、中身から意味を読み取ります。Shift_JIS の CSV もそのまま読めます。

  1. 1ファイルを選ぶと、何の表か(名簿・記録・課題)と、どの列が何かを読み取ります。
  2. 2取り込む前に必ず確認画面が出ます。読み違えている列はここで直します。
  3. 3確認して取り込むと、生徒が登録されます。メモの列は最初の記録として残ります。

同じ人かどうかは、表示名の完全一致だけで判定します

似た名前をまとめる処理はしません。「田中」と「田中 太郎」は別の人として登録されます。取り込みで別の生徒の記録が混ざるのが一番困る事故なので、あいまいな判定はしない方針です。

指導が終わったら

生徒の設定からアーカイブします。一覧から消えますが、記録・課題・提出はすべて残り、後から読めます。アーカイブした生徒は料金の対象になりません。