ドキュメント
生徒を登録する・名簿を取り込む
1人ずつの登録、Excel / CSV からの取り込み、指導が終わったあとの扱い。
roji.app
A順調
Aさん
英語 / 週1回 / 8か月
58
記録
31
提出
9
テスト
- つまずき今日関係代名詞の目的格が抜ける。3回連続で同じ箇所
- 提出きのう音読(Unit 7)。前回より流暢さが上がった
- テスト先週単語テスト 18/20。前回14点から改善
生徒は「生徒」タブから登録します。必要なのは表示名だけです。連絡先やメモは後から足せます。
生徒のページの見かた
- いま — 次にやること、直近の提出、返していないもの
- 課題 — その生徒に出した課題とテストの一覧
- 記録 — 目標、つまずき、これまでの記録
- 設定 — 表示名・分野・招待・アーカイブ
いま使っている名簿をそのまま読み込む
「生徒」タブの取り込みから、Excel(.xlsx)や CSV をそのまま読み込めます。決まった書式は要りません。列の見出しが「おなまえ」でも「氏名」でも、中身から意味を読み取ります。Shift_JIS の CSV もそのまま読めます。
- 1ファイルを選ぶと、何の表か(名簿・記録・課題)と、どの列が何かを読み取ります。
- 2取り込む前に必ず確認画面が出ます。読み違えている列はここで直します。
- 3確認して取り込むと、生徒が登録されます。メモの列は最初の記録として残ります。
同じ人かどうかは、表示名の完全一致だけで判定します
似た名前をまとめる処理はしません。「田中」と「田中 太郎」は別の人として登録されます。取り込みで別の生徒の記録が混ざるのが一番困る事故なので、あいまいな判定はしない方針です。
指導が終わったら
生徒の設定からアーカイブします。一覧から消えますが、記録・課題・提出はすべて残り、後から読めます。アーカイブした生徒は料金の対象になりません。