考え方
何を作らないかを、先に決めています
LMSでも、クイズ製造機でもない
問題を大量に作ることは目的ではありません。作りたいのは、生徒に関する記憶がたまり、「どこで止まっているか」「次に何をすべきか」が分かる状態です。
AIを主役にしない
AIが1から作ったものは、その先生の教え方になりません。手元の教材・出した課題・間違えたところを材料にして、下書きだけを作ります。DBに書き込む前には必ず先生が確認します。
言葉は先生のものにする
課題の種類も、つまずきの見出しも、こちらが決めた分類を押しつけません。英語のために作った言葉を、数学や音楽の先生に使わせないためです。
無料のままでも仕事が回ること
記録・課題・テスト・チャット・予定は、無料プランでも全部使えます。有料になるのは、AIのお手伝いと、見られる生徒の人数だけです。
開発の現在地
どこまで来ていて、何がまだ無いか
使うかどうかを決めるのに必要なのは、宣伝文句ではなく現在地だと考えています。まだ実際に指導で使ってくださっている先生の数は多くありません。
土台
できている認証・組織・生徒・課題・提出・記録。データは組織ごとに区切り、境界はテストで機械的に検証しています。
指導のループ
できている課題を出す → 生徒が出す → 先生が返す。テスト・採点・つまずきの見える化・チャット・予定・カレンダーの購読まで動いています。
いま
いまここ実際に指導している先生に触ってもらい、作ったものが的外れでないかを確かめています。ここが今いちばん欲しい情報です。
次
これからデータの持ち出し(エクスポート)と、教室が複数ある事業者向けの仕組み。
いま欲しいのは、実際に教えている人の話です
何に時間を取られているか、いま何で管理しているか。 5分ほどのアンケートに答えていただけると、次に作るものが変わります。 直接お話しできる方は、お問い合わせからご連絡ください。
事業者の情報は特定商取引法に基づく表記に記載しています。