プライバシーポリシー

最終更新: 2026-08-04

はじめに

Teacher OS(以下「本サービス」)は、語学をはじめとする指導者の方が、 生徒の学習の記録を残し、次の指導を決めるためのサービスです。 本サービスでは、講師の方の情報に加えて、その生徒の学習に関する情報をお預かりします。 そのため、何を取得し、何に使い、何をしないかを明確にします。

取得する情報

  • 講師のメールアドレス(ログインのため)
  • ワークスペース名、教えている分野
  • 生徒の表示名、目標、課題、提出物、学習の記録、講師のコメント
  • 生徒本人が招待を受けて利用する場合は、生徒のメールアドレス
  • アップロードされたファイル(プリント・写真・音声など)
  • 利用状況の記録(AIの利用量、エラーの記録)

取得しない情報

本サービスは、指導に必要のない情報を意図的に取得しません。 具体的には、住所・電話番号・生年月日・성別などを入力する欄を設けていません。 生徒の表示名も、講師が見分けられれば十分で、本名である必要はありません。

利用目的

  • 本サービスの提供(記録の保存・表示、課題の配信、提出の受け取り)
  • AIによる下書きの生成(分析・課題案・学習計画など)
  • お問い合わせへの対応
  • 不具合の調査と、サービスの改善
  • 料金の請求

AIの利用について

本サービスは、課題の下書きや学習の分析にAI(Anthropic社のClaude)を利用します。 このとき、必要な範囲の学習記録をAIの提供事業者に送信します。

  • お預かりしたデータを、AIモデルの学習には使用しません。(提供事業者に対しても、学習に用いない条件で利用しています)
  • AIが生成した内容は、講師が確認して確定するまで生徒には表示されません。
  • AIに送るのは学習に関する内容で、メールアドレスなどの連絡先は送りません。

第三者への提供・委託

法令に基づく場合を除き、ご本人の同意なく第三者に提供することはありません。 サービスの提供のため、以下の事業者にデータの保管・処理を委託しています。

  • Supabase(データベース・ファイルの保管。データは東京リージョンに保存)
  • Vercel(アプリケーションの実行)
  • Anthropic(AIによる文章の生成)
  • Stripe(クレジットカード決済。カード番号は当社では保持しません)

これらの一部は日本国外の事業者であり、データが国外で処理される場合があります。

安全管理

データは組織単位で分離し、他の講師のデータが見えない仕組み(行単位のアクセス制御)を データベース側で強制しています。生徒本人がログインした場合も、 公開された自分の課題と、講師が確認した内容だけが表示されます。 下書きや、講師が確認していないAIの生成物は表示されません。

保存期間と削除

記録は、講師が削除するか、ワークスペースを解約して削除を希望されるまで保存します。 生徒を「アーカイブ」した場合、記録は残りますが、生徒本人からは見えなくなり、 料金の対象からも外れます。削除をご希望の場合は、お問い合わせ先までご連絡ください。

開示・訂正・削除の請求

ご自身の情報の開示・訂正・利用停止・削除をご希望の場合は、 下記の窓口までご連絡ください。ご本人であることを確認のうえ、対応します。

お問い合わせ窓口

準備中
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改定

本ポリシーの内容は、必要に応じて改定します。 重要な変更を行う場合は、本サービス上でお知らせします。